170724

●『プリンセスメゾン』っていう漫画が面白い。おすすめです。 ●7月に撮った写真⑳

170722

●7月に撮った写真⑲

170721

●7月に撮った写真⑱。あと3日ほど、ムサビで撮った写真が続く。

170720

●7月に撮った写真⑰

170719

●7月に撮った写真⑯

170718

●「(業)記録用フィルム」を使ってみた。業務用とか書かれているし、パッケージがなんかしょぼいし、しかも安いもんだから、かなり舐めてたけど、思いのほか写りの良いフィルムで感動した。こんな良いフィルムがあったなんて…。真の実力者はパッケージのオサ…

170717

●「アマミホシゾラフグ」がすごい。この魚は、お腹やヒレを器用に使い、幾何学模様を産卵床に描くめずらしい習性をもつフグなんだけど、この凹凸は、中心の卵に常に新鮮な海流が届くように設計されているみたいで、いつ環境シミュレーションをやったんだって…

170716

●「メアリと魔女の花」をみてきた。薄口のジブリ、という感じだった。けど、劇中の魔法=ジブリのアニメーション技術、みたいな図式で、米林監督からみたジブリや宮﨑駿、高畑勲の存在がメタ的に重ねられているような気がして、そういう視点でみるといくらか…

170715

●焼肉を食べにいった。うまかった。ひさしぶりに焼肉をたべたけれど、自分の焼肉の趣向が徐々に変化していっていることに気づく。むかしは、カルビや豚トロなど、脂身の多い肉で白米をかきこむ、若者まるだしのスタイルだったのだけど、最近のぼくはもっぱら…

170714

●「QTTA(クッタ)」を食べた。はじめて食べた。 底面が正方形、フタ面が円になっているのが特徴的なデザインなんだけど、「51n4e」という、ベルギーの新進気鋭の建築家が設計したビルディングのデザインを思い出した(というかそれが理由で買った)。51n4eのTID…

170712

●7月に撮った写真⑩。エクターは良いフィルムだなぁ…。

170711

●好きな小説家は誰ですかと聞かれると、だいたい庄司薫だと答えている。とくに、「赤頭巾ちゃん気をつけて」に関しては、自分は日本でもトップレベルでこの作品のことを愛している人間ではないかと思ってしまうくらい好きだ(多分いまどき感があるだろうし)。…

170710

●そういえば最近、めっきりフルーツを食べてない。最近というか、上京してひとり暮らしをはじめてからは、めったに果物を買わなくなって、食べる習慣がなくなってしまった。ぼくはとても物ぐさなので、皮をむいたりなんなりすることがとても億劫で、スーパー…

170709

●東京はむしかえるような暑さだった。梅雨の終わりと夏の、ちょうどあいだにある猛暑日が、きょうだった。きょうのような、湿度があるジトッとした暑さは、真夏のカラッとした日よりも、よりいっそう暑く感じる。ぼくのアパートから駅までは、だいたい歩いて…

170708

●「ハクソー・リッジ」を観てきた。超おもしろかった。「アポカリプト」以降メガホンを取っていなかったメル・ギブソンの新作映画をようやく見ることができて満足。ゴア描写がかなり凄まじいので(「プライベート・ライアン」より全然すごい)見る人は選ぶとは…

170707

●今週のお題は「私の夏うた」。歌ものではなくてインストゥルメンタルになっちゃうけど、夏になると聞きたくなるのはMarc Johnsonの「The Sound of Summer Running」というアルバム。メセニーとビル・フリゼールが共演してる名盤です。 Youtubeに落ちてる音…

170706

●NHKでやっている「日本人のおなまえっ」という番組を毎週けっこう楽しみにしている。日本人の名字は、当時の暮らしの状況や人々の価値観、地理的・政治的な状況に由来するもので、文化人類学的な興味の対象としてとてもおもしろい。ただし古舘さんがちょい…

170705

●昔のバイト先の知り合いが個展を開催されているということで、数日前に見に行ってきたのだけど、素晴らしい作品が展示されていた。絵画と、絵画の制作過程をコマ送りの動画にした映像作品。まさに自分がいま建築とか写真とかで考えていることを絵画でやって…

170704

●研究室の同期で、同じく博士課程にいる堀越一希がHPを開設したみたいなので紹介しよう。ちなみにこれまでこのブログでは、知人を登場させる際はアルファベットで表記していたが、堀越の場合、H越と書くと若干いやらしい感じがするので、本名で書こうかと思…

170703

●リバーサルフィルムで撮った写真がしばらく続く。Provia 100とVelvia 50を使ってみたけど、個人的にはVelviaのほうが好きだった。現像したリバーサルフィルムは、研究室にあったキャノンのフラットベッドスキャナ(CanoScan 9000F)でデータ化したんだけど、…

170702_塔の家

●ワタリウム美術館に坂本龍一展を見に行ったときの写真。ワタリウム美術館の近くには、東孝光設計の「塔の家」が建っている。戦後の日本で、「都市の中心で住む」ことをいち早く実践した住宅。当時(1966年)はまさに“塔”のようであったこの住宅は、現在はビル…

170701

●蒸し暑い日が続く。今日から「どうぶつ奇想天外」が復活するみたいでうれしい。小さい頃は千石先生にすごくあこがれていて、あと漫画の「動物のお医者さん」がとても好きだったので、高2くらいまでは獣医学部を目指していた。ハスキーと触れ合いたい。 ●6月…

170630

●シャビロの「モノたちの宇宙」は平たくいえば、グラハム・ハーマンやレイ・ブラシエの哲学に代表される、近年発展が著しい「新しい唯物論」の流れを、ホワイトヘッドの思想と関連させてまとめた本なんだけど、そこではたびたび擬人化や生気論の話が出てくる…

170629

●スカイリムにドハマリしたのがもう5年も前のこと。the elder scrollsスリーズの続編はまだか!という書き込みをネットで見て、うーん確かにそろそろ来てもいいよなあと思った。スカイリムが2011年で、オブリビオンが2006年。そろそろ来てほしいところ。それ…

170628

●6月に撮った写真⑭

170627

●6月に撮った写真⑬。乃木坂で撮った猫さん。散歩してて猫とか犬とかに出会うとフィルムが一気にもってかれるから困る。タヌキとかヤギとか馬とかと出会うともっとやばいと思う。あぁ、ヤギとたわむれたい。写真家は猫好きだよね。アラーキーとか深瀬昌久とか…

170626

●昨日、渋谷のアップリンクで「パーソナル・ショッパー」を見てきた。 クリステン・スチュワート主演のサイコスリラー。何の前情報も入れずに見に行ったから、予想以上にホラーテイストが強くてびっくりした(ヒューマンドラマ系かと勝手に思ってたから)。と…

170625

●この記事の#8、すげーカッコイイと思ってしまった。 ●そういえばぼくは建築の設計を専門にしているから、まちのなかにあるヘンテコだけどかっこいい建物の写真を撮りためている。癖といってもいいくらいだ。そして、そういうものを、歴史上の名建築や近現代…

170624

●代々木体育館。この日はプロバスケットボールの試合やってた。Bリーグの決勝戦とのこと。いつか内部に入ってみたいなと思う。アグファのフィルムはじめて使ったけど、ちょっとピーキーで使いづらいかなという感じ。 ●ベルセルクの新刊を買った。もうほとん…

170622

●武蔵美の芦原義信展に行ってきた。 すさまじいアーカイブの数だった。実施図面がざーっと展示してあって、これを見きるのは大変だ。ついでに、ムサビ自体行くのが初めてだったので、先生と岩下さんにキャンパスツアーをしていただくことに。構内に名建築が…

170621

●柏市に引っ越したのは今年の4月のこと。それまでは大学の近くの流山市に住んでいた。引っ越しのときに決め手となったのは、近くにパン屋があるかどうかだった。焼きたてのパンが気軽に食べられるかどうかで、日々の生活の豊かさは結構変わる気がする。パン…

170620

●さいとうと上野で飲みながら、プロジェクトに関するミーティングをしたり、博士課程にいる間の活動についてとか、いろいろ話した。異なるキャラクターを持った人同士が集まり、そこで共同したりしなかったり、個人のプロジェクトを勝手にやったりしながらも…

170619

●梅雨なのに一向に雨が降らない。昨日の夜は久しぶりに雨だったけど、今日は快晴。どうも今年は天候が変で、読めない。梅雨は好きじゃないけど、来なかったら来なかったで文句を言いたくなる。なんだか梅雨を不憫だと思う。 ●6月に撮った写真⑦ (Canon AE-1 P…

170618

●6月に撮った写真⑥。近所にいるゴリラさん。 (Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, Cine Still Film 50D)

170617

●最近、ドレスコーズの「平凡」をよく聞いている。すごくかっこいい。毛皮のマリーズのころからそうだけど、志磨遼平は典型的な、「コンテンツからコンテンツをつくる作家」だ。アニメからアニメをつくる庵野秀明や、映画から映画をつくるタランティーノのよ…

170616

●6月に撮った写真④ (Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, Cine Still Film 50D)

170615_牯嶺街少年殺人事件

●ぼくの最も好きな映画は、エドワード・ヤンの「ヤンヤン夏の想い出」だ。エドワード・ヤンの映画はそれくらい好きなのだけど、彼の代表作である「牯嶺街少年殺人事件」は見たことがなかったので、今回デジタルリマスター版を柏で見ることができたのはとても…

170614_写真についてのノート③ それは=かつて=あった

写真についてのノート③ ●『明るい部屋』のつづき。後半戦は「前言撤回」によって始まる。 《かくして私は写真から写真へと遍歴を重ね、なるほど自分の欲望がどのように働くのかを知ったが、しかし私は「写真」というものの本性(エイドス)を発見したわけでは…

160613

●今期のアニメは粒ぞろいなのだけど、突出したものがない。継続して見ているのは「ベルセルク」「Re:CREATORS」「僕のヒ─ロ─ア力デミア」「進撃の巨人」「エロマンガ先生」「ゼロから始める魔法の書」。今期は全然アニメみてないな〜って思ってたけど、書き…

170612

●6月に撮った写真① (Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, Cine Still Film 50D)

170611「Cine Still Film 50D」

●昨日、柏のキネ旬シアターで「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」をみた。この映画、上映時間が4時間もあるので、その間に予約投稿状態にしておいた下書きの記事がアップロードされてしまっていた…。恥ずかしい…。ちなみに映画には本当に衝撃を受けた。…

170609 写真についてのノート② プンクトゥムについて

写真についてのノート② ●前回からの続き。バルトの「プンクトゥム」を補助線に、“目”をいかに制作していくのかという方法論について言及してみたいと思う。 ●写真を、自分がそのときに見ているイメージに近づけるようなかたちで撮ることは、なんだかつまらな…

170608 写真のためのノート① 眼の制作について

写真のためのノート① ●僕は写真はまるっきり門外漢なのだけど、このごろ写真を撮っていて、実際撮るからこそ気づくこととか感じたことが色々あったので、言語化してみようかと思う(何パートで完結するかわからないけれど)。写真を通した、建築へのアプローチ…

170607 パリで撮った写真⑪

パリで撮った写真⑪ これで最後。上から、メーデーの日のバスティーユ広場。最終日の夜、アパートの窓から。シャルル・ド・ゴール国際空港。上海でのトランジット。 今回の旅行で使ったフィルムは、カラーフィルムがPortra400を5個と、フジPRO400H、ULTRA MAX…

170606 パリで撮った写真⑩

パリで撮った写真⑩ ジャン・プルーヴェ、クリシー人民の家。 (La Maison du Peuple de Clichy, 1939, Jean Prouvé) (Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, ILFORD HP5 PLUS)

170605 ルーブル・ランス

パリで撮った写真⑨ パリじゃないけど、SANAAのルーブル・ランス美術館 。ランスはパリからTGVで1時間ほどの郊外で、行きはリール経由で、帰りはパリへ直行するTGVに乗った。 とてもおおらかな建築だと思った。内部空間は意図的に緊張感が排除されていて、公…

170604 サヴォア邸

パリで撮った写真⑨ 建築の勉強をはじめて7年、ついにサヴォア邸を訪れることができた。嬉しかった。 厳格なルールを設定しつつも、随所でそのルールに違反する操作が施されていることが、いってみるとよくわかる。外観も不思議で、四面のファサードはそれぞ…

170603 アアルト/カレ邸

アアルトのカレ邸へ。アアルト最高!ウェ〜イ!!って1日でした。 ちなみに数日前から、同行したGくんと「海外にいったら奇声を発してしまう病」にかかってしまい、ふたりで、いく建築いく建築でコウメ太夫のモノマネをやっていた。おそらく、パリのほとんど…

170602  パリで撮った写真⑦

ヌーヴェルのカルティエ財団。これまでにアラブ世界研究所とフィルハーモニーホール、ケイブランリー美術館とヌーヴェル建築を3つ見てきたけど、特にフィルハーモニーがあまりよくなかったものだから、全然期待していなかったカルティエ財団。ところが行って…

170601 パリで撮った写真⑥

引き続き大学都市。下は同じくコルビュジエのスイス学生会館。 (Pavillon Suisse, 1932, Le Corbusier) その後近くのアトリエ・オザンファンへ。角地建築のお手本みたいな住宅だった。 (Atelier Ozenfant, 1924, Le Corbusier) (Canon AE-1 Program, FD F1.4…