声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨建築と写真を中心に、音楽、映画、美術、アニメ、人文学等について書いている備忘録です。

AUG15,2018_帰省

昨日から富山の実家に帰省中。今日は午後から雨で、明日も1日降っているらしいので、おとなしく家で読書してようとおもう。昨日の夜は高校の同級生と飲んだのだけど、みな変わってなくてとても楽しかった。同級生ふくめ、ぼくの先輩後輩の話をきいていると、…

AUG12.2018_無題

(Mamiya RB67 Professional, KL 90mm F3.5, Kodak Ektar100)

AUG11.2018_イタリアで買った本

昨日、無事にイタリアから帰国することができた。今回は行きも帰りもアリタリア航空、ミラノまでの直行便だったので、長いトランジットもなく、とても快適だった。機内食もおいしかった。この値段で直行便のれるんだ、、、?ってくらい航空費は割安だったの…

AUG7.2018_発表は無事に

○発表は無事に終わって、あと滞在できるのは数日だけど、イタリアの各都市をまわっている。発表は原稿をつくっていたこともあって、割と伝わったようだった。セッションが終わった後、何人かの研究者や会場スタッフのミラノ工科大の学生(多分建築学科の)に…

AUG.2,2018_フィレンツェへ

今日はイタリアに着いて最初の自由行動日で、ミラノ市内もまったく探索できていない状況だけど、いきなりフィレンツェへと向かった(この日しか予定が入れられなかった)。ミラノからフィレンツェは高速列車で2時間ほど、料金は35ユーロくらいだった。岡崎乾…

JULY30,2018_旅行計画が苦手

旅行計画をたてるのはすごく好きなのだけど、予定通りにいったためしがない。原因はたんに、スケジュールが過密なのだろうと思われる。スケジュールの適切な密度感というのが、いまだにあまりつかめない。冷房のきいた部屋で計画を立ててる段階では、むしろ…

JULY29,2018_オブジェクト指向存在論⑤

○今日はバケツをひっくり返したような、すごい雨が降ってた。午後になってもまだ断続的にスコールがあったけれど、そのあいまには嘘みたいな青空が広がっていてとても綺麗だった。スコールの様子を見ながら、「地球の歩き方」を買いに駅に向かったのだけど、…

JULU27,2018_オブジェクト指向存在論④

○そろそろイタリアにいってしまうので、OOOを読んでいく作業は、中途半端なところでストップするかもしれない。発表練習しなきゃ。。 (Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, Fujifilm SUPERIA PREMIUM 400) ///////////////////////////////////////////////…

JULY26,2018_無題

(Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, Fujifilm SUPERIA PREMIUM 400)

JULY25,2018_オブジェクト指向存在論③

○久しぶりに日高敏隆を読んだが、やはりとても面白い。建築が専門じゃなかったら、動植物の生態学を研究してみたかったな。高1くらいまではたしか獣医を将来の夢欄とかに書いていたのに、いつごろどう間違って建築学科の方へ来てしまったのか、いまとなって…

JULY24,2018_通路を見出すこと

○もうコメントの方でご指摘いただいているけれど(指摘されたらうれしいなとは思っていたのでとても嬉しい)、21日の写真と22日の写真は、清野賀子の写真集『至るところで 心を集めよ 立っていよ』(オシリス, 2009)という写真集におさめられているショット…

JULY23,2018_オブジェクト指向存在論②

○この暑さ、辛いのは人間だけではないのだろう。道端の虫や植物の多くが命を失っていた。春と秋は生の季節という感じだけれど、夏と冬は死の季節という感じ。 (Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, Fujifilm SUPERIA PREMIUM 400) ////////////////////////…

JULY22,2018_灼熱の建築見学

○土日にある専門学校でおこなわれている高校生向け講座みたいなものの講師をやっているのだけど(AO入試で来年建築学科に入学が決まっている子たちを対象に簡単な授業をやったりする)、今日の授業が名建築を午前と午後に分けて見学に行くというものだった。…

JULY21,2018_オブジェクト指向存在論①

○10年という年月は、長いのか短いのか。10年前そこにあったものは、大抵まだそこにあるように思うのだけど、それはただ、失っていることに気づいていないだけかもしれない。と、この写真をとったときにはたしか、「記録する」ということに関して考えていた。…

JULU20,2018_無と無限

○グラハム・ハーマンについてまとめるとかいってたけれど、途中でフッサールやらハイデガーやらカントやらホワイトヘッドやらを読み直していたら作業が一向に進まない(国際学会にむけた英語の発表の練習は現実逃避気味、、)。ハーマンの哲学はコラージュ的…