声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨Takahiro Ohmura

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CV Japanese / English Works 2019- 倉賀野駅前の別棟 / Kuragano Annex 2019 「アルヴァ・アアルト 内省する空間」展 / Exhibition "Alvar Aalto Introspective Space" 2019 眼の家 / House in Screen (unbuilt) 2018 倉賀野駅前の外構 / The Garden in Kur…

SEPT.23,2020_藪を歩く

昨日は4連休の最終日だったが、とくに遠出をすることもなく、一昨日の夜に見たTENET(ノーランの最新作)のことを考えていた。ナイトショーで見たのだけど、帰ったら疲れてぱたりと寝てしまったものだから、起きてから、目まぐるしいくらい、この映画のこと…

SEPT.21,2020

おどろくほど快適な気候で、いちど9時くらいに目が覚めたが、暑いとも寒いともいえないような、どちらかというと涼しいようななんとも言えない心地良い気温のなかでは起きる気がわかず、再び寝た。 12時ごろにようやく起き上がり、睡眠のあいまにせっせとメ…

SEPT.17,2020

べつに、それほど大きな変化をこうむったわけでもないと思うのだが、掃除を終えた翌日の自分の部屋は、以前とはまったく違ったふうに見えた。それは一階のはなしで、二階はあいかわらずのはちゃめちゃさで(段ボールの残骸、貼り散らかしたテクスチュア、木…

SEPT.15,2020

展示の準備が終わり、少しずつ日常を取り戻している。 作品の撮影現場になったので、それはもう悲惨な状態になっていた我が家を、今日はとりあえず一階だけ掃除した。床とテーブルのゴミを分別して、プリンターを定位置に戻し、本を少し片付けて、燃えるゴミ…

SEPT.13,2020

朝っぱらから活動しているので、ずうっと眠い。 昨日は展示の初日だったのだけど、映像の不調を知人に報告してもらったので(おおいなる謝謝を君に...)、その真相をたしかめに、今朝は早くから上野駅にいた。ぼくらの展示は、駅の構内のスペースで、朝7時か…

SEPT.12,2020_ 私室の外観

上野駅Breakステーションギャラリーにて、本日から11月12日まで、奥泉理佐子・添田朱音との共同で展示をおこなっています。開かれた共同の枠組みを試行する彼女らのプラットフォームに、今回はぼくがゲストとして参加したようなかたちです。 場所はちょっと…

SEPT.1,2020_表面について

季節というやつはとてもまじめな性格をしているらしく、日付がちょうど9月に入った今日の深夜から朝方にかけて急に涼しくなって、秋の訪れを感じる日となった。今年は信じられないくらい時間がすぎるのが早いのだけれど、これは自宅で過ごす時間が長いからな…

AUG.28,2020

たまたま多摩川の河川敷に立ち寄ったら視界が突然ひらけ、風がびゅーっと吹いていて、遠くて少年たちが半裸でサッカーをしているということがあった。徐々に日が落ちて、視界が青くなり、電車の窓から漏れる光にも、青いところと青くないところがあるという…

AUG.24,2020_動画の練習

AUG.21,2020_かけがえのなさの由来

おそらく、家はそこに住む一人一人の心の投影を受けて、初めて家として成立する。またそのようにして成立した家のイメージが、そこに生きる一人一人を見えない光線で照らし出し、その行動に不可視の規範をあたえ続ける。 中平卓馬「家・写真──二重の過去の迷…

AUG.15,2020_デジカメと熱海

先週の日曜のことだけど、熱海の教授の別荘に遊びにいってきた。後輩ふたり(元ゴルフ部)も一緒だったのだけど、翌日の月曜日の朝7時くらいから3人はゴルフにいってしまった。ぼくはゴルフはできないし(というか球技全般ができない。ゴルフはたぶん球技な…

AUG.13,2020

今回の論文の再査読は本当のガチのまじでたいへんだったが、無事に提出することができた。よかった。コロナの影響で4月から5月にかけて大学に入校できず、解析ソフトの入ったPCや研究室においてきちゃった資料がまるごと使えなかったので日本建築学会に相談…

AUG.10,2020_鳥ら

歩いている。 探してる。 食べてる。 話してる。 (論文の再査読の〆切が今週までなので、かなり焦っています。)

AUG.7,2020_郊外の王

ちょっと油断するとまじで死ぬんじゃないかというくらい、日中はあつい。これまでは日陰で窓を開けていればなんとかなったけれど、最近は窓を開けてもただ熱風が入ってくるだけで、どうにもならない。2年以上育ててきているアジアンタムも一日で一気に枯れち…

JULY.31,2020_タンネラウム

「タンネラウム」(Tanneraum)という、水天宮にあるパン屋の倉庫兼絵のギャラリーについて語らう場にお呼ばれし、話してきました。タンネラウムを運営する佐藤熊弥くん、設計の板坂留五さん、美術家の奥誠之さんと黒坂祐さん、というメンバーになぜか僕がま…