声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨建築と写真を中心に、音楽、映画、美術、人文学などについて書いている備忘録です。

CV / Works / Projects

CV Japanese / English Works 2019 「アルヴァ・アアルト 内省する空間」展 / Exhibition "Alvar Aalto Introspective Space" 2019- 眼の家 / House in Screen 2018 倉賀野の外構 / The Garden in Kuragano 2017 「人間のための建築 - 建築資料にみる坂倉準…

SEPT.12,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Pro Image 100

SEPT.10,2019_設営完了!

昨日、無事にSDレビュー設営が完了。いやー、たいへんだった。展示やられてるすべての方々を尊敬します、、。 お時間あればぜひよろしくおねがいします。連絡いただければ在廊して待っておりますので、ぜひぜひ。それと、友人に指摘されて気づいたのだけど、…

SEPT.4,2019_金沢

学会で金沢へ。あれこれ見る暇はぜんぜんなく、司会をこなしたあとはノートPCでずっと図面を書いていた。実家からすぐの金沢ということもあるが、ここまでなんにもしない学会大会というものは初めて、、。聞きたい発表もいくつもあったのだけど、ガマンガマ…

SEPT.3,2019

10+1、今年度限りでWEB版の更新が終わるということで、とても悲しかった。今回自分に書評の依頼がきたのはほんとに幸運だったんだなとあらためて思う。というかこれに関しては、ほとんど奇跡に近い。Nさんというスーパー編集者が担当についてくれたのも本当…

SEPT.1,2019

9月になったが、模型は終わっていない!!やばい!!下は5月に地元富山県朝日町ののヒスイ海岸(ヒスイがザクザク拾える地元唯一のホットスポット)の写真。すべてを忘れて海に飛び込みたい気分。 Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Pro Image …

AUG.25,2019

SDレビューのばたばたで全然ブログを書けていない(この日記も下書きのままでアップするのはまだ先になるかもしれないけれど、、)。先週・今週は、構造家の大野さんと環境設備の専門家の高瀬先生に相談した結果を図面に反映させていた。その作業も一段落つ…

AUG.16,2019_くらがの

今日は倉賀野へ。現場の確認と、高崎市役所にいって倉賀野駅北口の区画整理事業の最新の進捗状況をきいてきた。その際に今回のプロジェクト(SDレビューで展示されるやつ)のスタディ模型も持参し、いろいろと意見をきくこともできた。 区画整理は早くても20…

AUG.12,2019_神宮

後輩と神宮球場へいった。ベイスターズとスワローズの試合をみた。どういう経緯で野球をみようということになったのかは忘れてしまったが、たのしかった。めちゃくちゃ暑かったが、球場は風が吹き抜けてさわやかだった。 後輩が横浜ファンということでレフト…

AUG.9,2019

今期アニメは春から引き続いて鬼滅の刃が圧倒的に面白いのと、あとDr.STONEがよい。ジャンプ漫画が原作のアニメがしっかり面白いという状況はとても健康的でいいことだと思う(「呪術廻戦」もはやくアニメ化してほしい)。ちゃんと主人公が活躍し、ちゃんと…

AUG.8,2019_SD

齋藤直紀と共同で進めている倉賀野のプロジェクトがSDレビュー2019に入選しました!と、TwitterとかFacebookでは報告していたのだけど、ブログではまだだったので改めて。9月に東京展、10月に京都展が開催されますので、近くにお越しの際にはぜひお立ち寄り…

AUG.6,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Pro Image 100

AUG.4,2019_あつすぎる

暑い。ちょっと暑すぎるのではないか。今年は気温が上がるのが遅かったし、自分の身体がこの猛暑に追いついてないだけなのかもしれないけれど。 暑いといえば去年いったイタリアもべらぼうに暑かった。とくにフィレンツェは40度に達していたので、ほんとうに…

AUG.2,2019_10+1

たいへん光栄なことに、10+1 websiteで執筆の機会をいただきました。建築家の乾久美子さんの新しい作品集の書評です。乾さん、中山さん、青木さんというすごい建築家の並びに自分の名前が入っていることに違和感オオアリですが、ご高覧いただければ幸いです…

JULY.25,2019

建築の場合、理論と呼ばれているものは小さな判断の次元において(現場での選択において)要請されるのであって、スタディのスタート時はもっと圧倒的に受動的でいいのではないかと最近は思う。具体的なかたちをあれこれ考える以前に、提案のおおまか道筋を…

JULY.21,2019

伴示的意味(コノテーション)を中止させるためにあえて家らしいシルエットを採用する、70年代の坂本さんのあの態度(既存の文化コードのうちで建物が欲望の対象となることを避けること)と、牛腸茂雄が『SELF AND OTHERS』(1977)で写真の黒枠を残した態度…