声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨建築と写真を中心に、音楽、映画、美術、アニメ、人文学等について書いている備忘録です。

CV

 

大村高広

 

1991 富山県下新川郡朝日町に生まれる
2015 東京理科大学理工学部建築学科卒業
2017 東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
現在、同大学院博士後期課程

 

受賞
2015.03 赤レンガ卒業設計展 | 最優秀賞
2015.10 第3回ヒューリック学生アイデアコンペ | 佳作
2015.11 第11回ダイワハウスコンペティション | 佳作
2016.06 第3回 POLUS 学生・建築デザインコンペティション | 入選
2016.10 第4回ヒューリック学生アイデアコンペ | 優秀賞
2016.10 第51回セントラル硝子国際建築設計競技 | 佳作
2017.01 キルコス国際建築設計コンペティション2016 | 金賞

 

著作
『図4 建築のスケール』, 東海大学出版部, 2018.3

 

論文
査読論文 | 大村高広, 片桐悠自, 岩岡竜夫: 正方形平面を用いた現代建築作品にみられる類的構造 建築における幾何学性と尺度に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, Vol. 83 (2018.10) , No. 752, pp. 2067-2077 

国際学会 (レフェリー付プロシーディングス) | Takahiro OHMURA: Introduction to “Architectural Geometry”: Through analysis of architecture made of square plan,  ICGG 2018 - Proceedings of the 18th International Conference on Geometry and Graphics: 40th Anniversary - Milan, Italy, August 3-7, 2018 (Advances in Intelligent Systems and Computing), pp.955-967

大会論文 | 2017.9 「正方形平面を用いた現代建築作品の類型的構造建築における幾何学性とスケールに関する研究 (3)」大村高広, 堀越一希, 大澤祐太朗, 岩岡竜夫, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 建築歴史・意匠, pp.503-504, 2017
大会論文 | 2017.9 「正方形平面を用いた現代建築作品における構成要素の連関構造建築における幾何学性とスケールに関する研究 (2)」大澤祐太朗, 大村高広, 堀越一希, 岩岡竜夫, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 建築歴史・意匠 , pp.501-502, 2017
大会論文 | 2017.9 「円形平面をもつ現代日本住宅作品にみられる建築的特徴 建築における幾何学性とスケールに関する研究(1)」棚橋優樹, 大村高広, 堀越一希, 岩岡竜夫, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 建築歴史・意匠 , pp.499-500, 2017
大会論文 | 2015.9 「坂本一成の住宅作品における<外部>の意味」大村高広, 岩岡竜夫, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 建築歴史・意匠, pp.557-558, 2015

 

展覧会
2014-2015 「戦後日本住宅伝説-挑発する家・内省する家」展示模型製作(水無瀬の町家 1/20 及び 1/50模型), 埼玉県立近代美術館, 広島市現代美術館, 松本市美術館, 八王子市夢美術館
2017 「人間のための建築 - 建築資料にみる坂倉準三」展示模型製作及び設営補助(1/2000 都市模型), パリ日本文化会館 (Maison de la culture du Japon à Paris)