声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨建築と写真を中心に、音楽、映画、美術、人文学などについて書いている備忘録です。

写真

MAY.8,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Ektachrome E100

MAY.3,2019

実家に帰省中で(だらだらしてしまっているので)満足にブログがアップできていない...。せめて写真だけでも。 - Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Ektachrome E100

APR.30,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Gold 200

APR.28,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Gold 200

APR.27,2019_なんという感動

「感動」という現象を考察しているユベルマンのテキストがすばらしかった(ジョルジュ・ディディ=ユベルマン: なんという感動! なんという感動?, 橋本一径訳, photographers’ gallery press no.13, pp.69-85, 2015)。2013年に高校生にむけておこなわれた…

APR,24.2019

-Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Fujicolor Pro400H

APR,23.2019

大学の喫煙所で、学部時代にジャズ研で一緒だった懐かしい友人と久しぶりに遭遇した。6、7年ぶりくらいだろうか。彼は土木学科出身で、施工管理技師の取得に必要な卒業証明書をとりにきていたようだった。久しぶりに会えてすごくうれしかったのだけど、しっ…

APR.22,2019

べらぼうによい youtu.be - Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Fujicolor Pro400H

APR.21,2019_反復の先にある知覚について

きのうのことだけど、お誘いをうけて2件の建物の見学会に参加させていただいた。運のいいことに、その終わりに(2件目に見学させていただいた物件の担当だった)先輩に食事にさそっていただいた。実務に向き合っている先輩とじっくりと建築の話ができてとて…

APR,19.2019

- Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Fujicolor Pro400H

APR.18,2019

- Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Fujicolor Pro400H

APR.17,2019_エド・ルシェ

ジェフ・ウォールの「取るに足らないものの印」(1995)に出てくるエド・ルシェに関する一説はとても魅力的だ。ウォールは「アマチュアリズムの“模倣”」というこのテキストの中心的な主題の、もっとも純粋かつ模範的な作例のひとつとして、ルシェが1963年-70…

APR.14,2019_スター欄

はてなスターを非表示にしてみることにした。今までつけてくれてきた方には本当に申し訳ないのだけど、最近ちょくちょく(新興宗教とか怪しいビジネスのかほりのする)いかがわしい系の人にスターをつけられてしまうことがあって、それにとても抵抗があった…

APR.13,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Ektachrome E100

APR.12.2019_やわらかいからだ

助教の先生と話していて思いつきでしゃべっていたことのメモ。何かを批評したり、論じたりしたりするとき(とりわけ建築について論じるとき)、あらかじめ安定的に統一された「私」を措定することも、あるいは逆に「私」を完全に排除して(したことにして)…

APR.11,2019_せんだいメディアテーク

元号が変わるということでなんとなく考えていたのだけど、平成を代表する日本の建築はなんだったのか、という問いに対しては、たぶん多くの人が「せんだいメディアテーク」(伊東豊雄)の名を上げるのではないか。 せんだいが面白いのは、評価のしかたが(あ…

APR.7,2019

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, Kodak Ektachrome E100

APR,6.2019_桜

あと数日で締め切りの翻訳作業がなかなか進まない。ぼくの英語能力の問題だと思うのだけど、翻訳作業は一回スイッチが入るとスムーズなのだが、進まないときはとことん進まない。こういうときなんて表現するのが“自然”なんだろう、という部分の感覚が、やは…

APR.5,2019_E100

今年の初春はまじで例年にない寒さだったが、ようやく暖かくなってきたように感じる。朝起きたら窓を開けて部屋の換気をするのだけど、それも苦じゃなくなってきた。最近は午前中は自宅で作業して、そのまま昼飯をとって、午後から外へ出て作業する(研究室…

APR.1,2019_黒猫

Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, FUJICHROME Velvia50

MAR.27,2019_ 富士山

たまにはこういう写真も - Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, FUJICHROME Velvia100

MAR.26,2019

今週で3月が終わるということが信じられない。展示が終わって生活が少し落ち着いてきてぼやっとしていたらもう4月、来週は身体測定だ。昨年は身体測定の結果を受け、ジムに通ってシュッとした体型になるということを誓ったはずなのだが、結局行かなかった。…

MAR.20,2019

MAR.19,2019_展覧会撤収

昨日は展覧会の撤収の日で、無事に何事もなく完了し安心した。会場が空っぽになるの、すごく不思議な感覚だった。空っぽの空間のなかに、うっすらぼんやり自分が配置したオブジェクトが見えている感じ。設計段階でこの感覚が発現していてなおかつ他人と共有…

MAR,13.2019_無題

さいきんの写真 - Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, FUJICHROME Velvia100

MAR,10.2019_アアルト展の会場設計について

告知もかねて、「アルヴァ・アアルト -内省する空間-アアルトの図書館と住宅」展の会場構成にあたって考えていたことを書いていきます。 この展覧会はアアルトの住宅と図書館に焦点をしぼり、とくにその内省的な空間の質に注目したもので、中心となる展示…

MAR,8.2019_展示什器メイキング

堀越くんが制作した展示什器のメイキング動画+会場風景の動画です。ぜひご高覧ください。 youtu.be - 展示台はホームセンターにて廉価で手に入る素材(ラワンランバーコア、赤松60mm角材)を用い、同時に(ランバーコアの端材を梁や貫に使ったりして)歩留ま…

MAR,6.2019_〈告知〉アアルト展はじまりました

フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトの展覧会「アルヴァ・アアルト 内省する空間」展が開催されています(〜3月17日)。ぼくが会場設計を担当し、同期の堀越一希が展示什器の設計・制作を担当しました。東京ステーションギャラリーで開催中の「アルヴ…

FEB,26.2019_花粉

花粉、きてますね。むずむずして煩わしいけど、春が近づいている感じがしてうれしくもある。ぼくは今日から薬のもうとおもいます、、。 - Contax S2, Carl Zeiss Planar T* 1.7/50, KODAK Portra 800

FEB,22.2019_展覧会準備

バタバタしていて全然更新できず、、。修士設計の講評会についてとか、書きたいことはあるのだけど。 というのも(告知をかねてかくと)、3月4日から田町の建築会館ギャラリーで開催される展覧会「アルヴァ・アアルト 内省する空間」の会場デザインをやって…