声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨建築と写真を中心に、音楽、映画、美術、人文学などについて書いている備忘録です。

170801

●はじめて話したのに、ずっと昔からよく知っていたような、そんな強い既視感(デジャヴュ)を覚える友人がいて、不思議な縁を感じている。その人が持っている美的な感覚や、日々の生活の小さな喜びや、世界や他者に感じているであろう閉塞感や悲しみが、なぜだか、とても理解できるような気がする。めったにないことだけど、そんな人が、ときたまいるのだ(自分の勝手な空想かもしれないけれど)。ホワイトヘッドがたしか、「対象を一挙に理解してしまう」ような体験を、「抱握」といっていたような気がするのだけど、それが近いのかもしれない。しかし自分は未だに厨二病をわずらっているので、そういうときにはよく、「この感じ…並行世界の自分の記憶……!!」とか妄想してしまって、台無しなっちゃうのだけど。

●7月に撮った写真㉗

f:id:o_tkhr:20170801135929j:plain

f:id:o_tkhr:20170801135939j:plain

f:id:o_tkhr:20170801135950j:plain

(Canon AE-1 Program, FD F1.4 50mm, KODAK Gold 200)