声にだして読みたくなるブログ

大村高広丨建築と写真を中心に、音楽、映画、美術、人文学などについて書いている備忘録です。

MAY5,2018_神保町の建築系書店

○昨日上野で大学の同期と飲んだのだけど、その前にルドルフ・ウィットカウアーの「ヒューマニズム建築の源流」という本を探しに、神保町へ寄っていた。この本、建築理論をやる上では結構重要な本なのだけど、中々売っていない。うちの大学の図書館には置いてないし、個人から借りるしかないというのが現状なのだけど、ぼくは本を読むときは書き込みたい人間なので、できれば個人的に持っていたいという。

神保町で建築の書籍を集中的に扱っているのは、南洋堂、源喜堂、明倫館の3店舗だと思う。加えて、時間あるときには小宮山書店、ボヘミアンズ・ギルド、悠久堂書店あたりにも寄るという感じ。南洋堂はたしか土曜日限定で3階の古書コーナーがオープンしていたと記憶しているけど、1、2階だけでも十分な品揃えで、洋書の古書に関しては源喜堂、和書の中古に関しては明倫館の地下がアツい、という認識なのだけど、今回は目当ての書籍を見つけることができなかった。他にもぼくの知らない建築本を扱っている古書店があるなもしれないから、詳しい方にお聞きしてみたいところだ。

○時期的にチューリップがほとんど街から消えているので、頑張って探していた。

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(Mamiya RB67 Professional, Sekor 127mm F3.8, FUJICOLOR PRO 160NS)